大矢国際特許事務所

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日常

北海道のお土産

2017.12.05

北海道のお土産をいただきました。

北海道が好きで、よく旅行に行かれる方なのですが、前回のお土産でいただいた、ペイストリースナッフルスというお店の、「チーズオムレット」というチーズケーキがびっくりするほど美味しくて…

喜んでいたのを覚えていて、また買ってきてくださいました。ありがたいです。

 

ものすごく濃厚なのに、ものすごく軽い… あっという間に口の中から消えてしまいます。衝撃の美味しさです!!

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それと、ロイズのチョコレートも頂きました。 濃厚なのに、口の中でとろけて、本当に贅沢な気分になります。

子供たちと一日に1個と決めて食べています。

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訪れたことない都道府県のひとつ北海道。いつか絶対に行ってみなくては…!!

日常

上海旅行

2017.12.02

浦東夜景

 

気づいたら3ヵ月も更新できておりませんでした。

10月のお休みに、上海へ2泊3日の旅をしてきましたので記録として残しておきます。

子供たち連れての旅行なので、なかなか計画通りにはいきませんでしたが、私にとって初めての上海は本当に刺激的な楽しい旅行になりました。

↓外灘の対岸の滨江大道から外灘の夜景。ため息が出るほど綺麗でした。

大道からの夜景

 

↓タクシーからのビル群 てきとうやけい1 てきとうやけい2

↓南京路歩行街

なんきんろなんきんろ2 上海ディズニーランドへも行ってきました。日本のディズニーランドより空いていると聞いて行きましたが、そんなこともなかったです・・・ディズニー1 ディズニー2 ディズニー3

上海の朝ごはん。ホテルの朝食ではなくあえて地元民でにぎわっているお店に入ってみました。 これが大正解。本当においしかったです。しかも安いです。

あさごはん2 あさごはん1 あさごはん3 その他、食べたもの等です。 なぜか途中で韓国焼肉も。ゆうはん1 ゆうはん2 本家1 本家2 ひるごはん2 ひるごはん1

空港と市内を結ぶ、最高速度430km/hのリニアモーターカーに乗りました! リニモ1 リニモ2

東方明珠電子塔へも行ってきました。近くで見ると、想像以上に迫力がありました。さすが上海のシンボルタワーといわれているだけあります。 だんご1 だんご2

子連れ旅行はなんやかんやと大変でしたが、終わってみれば楽しかったです。 まだ写真があるので、またアップできたらします。

日常

新年会

2017.02.09

日本弁理士会東海支部設立20周年記念イベントの翌日、弁理士の先輩方と新年会を行いました。

みなさんとは、年に2回程飲み会を行いますが、なかなかお会いできなくて、今回1年ぶりに集まりました。

場所は、金山総合駅の南、市民会館の西側の「空ノウエ」です。

金山なので、生活圏内です。よく行く中古CDショップ「サウンドベイ」の斜め前です。

料理もおいしく、店員さんの対応もすばらしく、とてもいい感じのお店でした。
IMG_8892 IMG_8893 IMG_8895 IMG_8896 IMG_8897 IMG_8898 IMG_8899 IMG_8900 IMG_8901 ごちそうさまでした。

日常

中部国際空港滑走路&ミツカンミュージアム見学ツアー その2

2017.01.23

前回の続きです。家に帰るまでが遠足(研修会)ですので、もうしばらくお付き合い下さい。


当日(1月14日)の天気は雪でしたので、道路が混むと予想して予定より30分程早めに中部国際空港を出発しましたが、逆に道路が空いていました。

このまま行くと次の目的地である「ミツカンミュージアム」に早く着き過ぎてしまうため、予定にありませんでしたが日本酒「国盛」でおなじみの中埜酒造株式会社「酒の文化館」へ見学にいきました。ちなみに、ミツカンの社長さんと中埜酒造の社長さんはご兄弟なのだそうで、ミツカンの社長さんが長男、中埜酒造の社長さんが三男、次男さんはラベル等の印刷会社を経営されているそうです。

ここ「酒の文化館」では、ガイドさんにお酒ができるまでについてご説明いただき、甘酒、日本酒を試飲させていただきました。もちろん、ここでも中部経済の発展に寄与すべく日本酒のお土産を買って帰りました。

予約時間が近づいてきましたので、次は「ミツカンミュージアム」へ。

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なお、「酒の文化館」〜「ミツカンミュージアム」が雪、風のピークだったと思います。雪、風が凄まじく、傘を差していると逆に危険な気がしました。こんな天気ですので、駐車場には車が止まっておりませんでした・・・。

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「ミツカンミュージアム」に入館。まさに地獄に仏、館内はとても暖かかったです。

無料のコインロッカーがありましたので、上着をコインロッカーに入れて見学しました。館内は暖かいので上着を預けることができるコインロッカーがあるのはありがたいですね。

「ミツカンミュージアム」は、5つのゾーンに分かれて構成され、それぞれとても興味深く面白かったです。

ゾーン1「大地の蔵」では、お酢を量るというコーナーがありました。これは、お酢が8割位?入っている樽、お酢が半分位入っている樽、お酢が入っていない樽の3つの樽があり、それぞれの樽を気のハンマーで叩いて当てるというコーナーです。うちのドラマーがいたらチューニングを始めそうです・・・。

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5つのゾーンの中でも、実際に江戸時代に使われていた、長さ約20メートルの「弁才船」を再現し、お酢を運ぶ航海を体験できるゾーン3「時の蔵」が、釣り人の私が船酔い(?)する位、真に迫るものであり、大迫力でした!!

あと、面白かったのが、お酢のメーカーさんということで「なりきりすし屋さん」。

紙粘土で作ったシャリとシリコン製のすしネタで握りずしづくりを疑似体験するものです。

握り方を教えていただき、不格好ながら完成。下駄に載せた自分で握ったすしを持って写真撮影し、印刷していただきました。

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別途200円必要ですが、自分の写真を印刷して「味ぽん」のラベルとして貼っていただけます。ここでは、この世界に一つだけの「味ぽん」と「三ッ判 山吹」をお土産にしました。

楽しい時間が過ぎ去るのは早いもので、そろそろツアー終了の時間を迎えることとなりました。

最後は参加者全員で記念撮影をしてミツカンミュージアムを後にしました。

ほぼ予定どおり、17時過ぎに中川区役所に到着し、解散となりました。

あいにくの天気にもかかわらず大きな時間の遅れなく、ツアー内容、参加費等においても大満足のツアーでした。企画してくださった方、支部長、誠にありがとうございました!

日常

中部国際空港滑走路&ミツカンミュージアム見学ツアー その1

2017.01.23

1月14日(土)、一般社団法人 中川法人会 野田支部主催の研修会に参加してきました。

研修会の具体的な内容は、≪中部国際空港滑走路&ミツカンミュージアム見学ツアー≫です。

当日は、中川区役所に8時集合。天気がよければ車で行ってコインパーキングに止めようと思っておりましたが、雪が降っていましたので市バスで行くことにしました。


集合場所に行くには「地下鉄高畑」という停留所で降りるのですが、停留所に着く前に市バスの窓からチラッと集合場所近辺を見たら、まだ観光バスが到着してないようでしたので、時間調整のため、とりあえずコンビニへ。


買い物、トイレを済ませて集合場所へ行くと観光バスが待っていましたので、さっそく乗車。

受付の方に名前を伝え、参加費を支払い、さらには身分証明書(滑走路見学で必要となります)を提示して着席。お菓子の詰合せ+お茶をいただきました。

今回お世話になった観光バスはJR東海さんのバスで、36人乗り豪華化粧室(トイレ)付ハイデッカー(4列ワイドシート)です。補助席がないので、その分各シートが広いです。トイレがあり一安心です。バス旅行の場合は、トイレがあるとないとでは安心感が全然違いますからね。


出発時間となりました。雪がちらつく中、中川区役所を出発。名古屋高速を黄金(こがね)ICから乗り、一路中部国際空港滑走路へ向かいます。


黄金ICの電光掲示板には北側の一宮方面は通行止めとの案内表示がされていましたが、我々が向かう先は南側の中部国際空港ですので、なんとか走行可能でした。

車内で上映された研修ビデオを観ていると、程なくして尿意が。ということでトイレへ。

トイレは車両の後方幅方向に設置されており、便座に着座すると右側から車窓を眺めることができます。

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シートに着座したときの景色の流れと、便座に着座したときの景色の流れとの違いを楽しみながら、ボ〜っとしていると、車窓付近にカーテンを発見!!

「カーテンがある→カーテンしないと外から丸見え」というのが頭の中に浮かび、バスの後ろに車がいなくなったタイミングで素早くパ◯ツとズボンを履きました。

あとから聞いたのですが、こっちから外は見えますが、外からは中が見えなくなっているようです(まぁ、あたりまえか・・・)。

一人でドキドキハラハラしているうちに中部国際空港滑に到着。そして、滑走路ツアーの際の本人確認等を行う場所に誘導されました。

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まずはセントレアのガイドさんによるツアー内容の説明の後、本人確認、荷物検査、ボディーチェック等が行われ、再びJR東海さんのバスに搭乗します。そして、渡された参加証を首からぶら下げ、いよいよ出発です。


因みに、我々が到着して間もなくから、本人確認、荷物検査、ボディーチェック等を行っている最中、警察官の方が我々の後ろにピッタリとマークしていました。このツアーは立ち入り禁止区域に入って行われるので、かなり厳重なんですね。


すんなりと滑走路に出ることはできません。まだ関門がありました。

滑走路に出るまでにゲートが二つあり、一つはバスの乗客のチェック用、もう一つはバスの運転手や、説明してくれるセントレアのガイドさんのチェック用という徹底ぶりでした。空港関係者とて例外なくチェックされることにビックリしました。あと、ツアー中はバスの窓を開けることができないとのことです。

チェックの結果、特に問題ないので二つのゲートが上がり、ようやくコースインです。


このツアーは滑走路の外周をぐるっと回って戻ってくるというものですが、途中、バスから降りて見学専用の柵の中から飛行機の離着陸を見ることができます。柵から滑走路までは100メートル程だそうで、かなりの迫力がありました。スカイデッキから滑走路までが300メートルなので、いかに近くで見れるかということがおわかりいただけると思います。

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ハンカチ等が滑走路に飛んで行った場合は見学会が強制終了となる場合があるそうなので、風で飛ばされそうな物はポケットの中に入れました。念のためハンチング帽も脱いでおきました。

轟音、着陸の際の砂埃等が目の当たりとなり、柵の中は大迫力でした。ただ、風を除けるものがないので寒かったです・・・。

バスは、座った席が悪く(進行方向に向かって右側)、あまりいい写真を撮ることはできませんでしたが、この目に焼き付けてきました。

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ツアー中、首からぶら下げていた参加証ですが、お土産にいただけます。ツアー日、トータルの参加者数等が記載されていますが、トータルの参加者数が25万人を超えていることにもビックリしました。

90分程の滑走路見学ツアー終了後は、別室で中部国際空港の監査役の中山厚さん(当会会員)の講演会を聴きました。

中部国際空港としては、飛行機に乗る人はもちろんですが、飛行機に乗らない人も空港に来てお買い物等をしてもらえる商業施設がキモなのだそうです。

お昼ご飯の時間となりましたので、「ステーキテラス」で昼食をとり、中部国際空港、ひいては中部経済の発展のためにお買い物(ホント微力ですが・・・)をして中部国際空港を後にしました。

駄菓子屋の「吉田商店」さんで買った子供たちへのお土産「ゴ◯ブリ」が行方不明となっております・・・。忘れた頃(夏)に出てくると心臓に悪いので、覚えてるときに是が非でも見つけないといけませんね・・・。

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