大矢国際特許事務所

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日常

謹賀新年

2017.01.05

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。

早いもので、今年も5日目が終わろうとしておりますが、まずは新年のご挨拶を申し上げます。

新年ということで今年の目標を掲げられた方も多いと思います。今年の目標はお決まりですか?

私の今年の目標は、「体力アップ」です。

年齢とともに体力が落ちてきて、疲れやすくなっているのは自覚しております。何とかしないといけませんね。

何故今年の目標を「体力アップ」にしたかと言いますと、年末に、私が毎週欠かさず観ているNHKの番組「72時間」の年末特番「もう一度見たい72時間」の中で、85歳の女性が山の斜面をいとも簡単に登って行ったシーンを観たからです(若い番組スタッフが付いていけない程・・・)。

驚嘆しましたね。

驚嘆したと同時に元気付けられました。

普段から足腰使って鍛えてればあの歳までがんばれるんですね。

今年は、体力アップのための簡単な運動を続けて行きたいと思います。

運動は無理せず、ユルい感じでやっていきます。

体力アップして元気がつけば、アントニオ猪木さんの名言にもありますように、「元気があれば何でもできる。」ですもんね。

それでは、本年も当ブログをよろしくお願いします!!

日常

清水屋(尾頭橋店)閉店

2016.11.21

11月20日(日)、弊所の近く、尾頭橋にある総合スーパー「清水屋(尾頭橋店)」が閉店となりました。

私が子どもの頃、尾頭橋といえば、松島市場、尾頭プラザ、おもちゃ屋、楽器屋、レコード屋、本屋等のお店がありました。また、尾頭橋の隣町の八熊にはユニーがありました。

尾頭橋〜八熊は、親に連れられてよく買い物に来ていました。楽しみでしたね。

現在、これらのお店は営業しておりません。

松島市場の跡地には介護施設が、尾頭プラザの跡地には斎場が、おもちゃ屋さんの跡地にはコンビニが、ユニーの跡地には分譲マンションが建ち、すっかり変わってしまいました。

時代の流れといえばそれまでですが、思い出が消えてしまうようで、淋しい気持ちでいっぱいです。

昭和43年2月に開店以来、48年間営業を続けてこられました清水屋(尾頭橋店)様、長い間お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

日常

木曽川鵜飼

2016.08.25

先日、私が所属する南甲弁理士クラブ東海支部の家族参加型懇親会で木曽川の鵜飼い(昼の部)を楽しんでまいりました。

 

 

名古屋で産まれ育って半世紀近く経ちますが、鵜飼いは一度も見たことがありませんでした。見てみたかったのですが、何かきっかけがない限り見ることがなさそうでしたので、今回はとてもいい機会でした。

 

 

木曽川の鵜飼いは、1300年以上の歴史があるようです。1300年以上前ですと、奈良時代、飛鳥時代あたりでしょうか。かなりの歴史がありますね。

 

木曽川の鵜飼いは、2回に分けて乗船します。

 

1回目の乗船では船内で食事をとりつつ遊覧、2回目の乗船で鵜飼いを鑑賞します。

 

因みに、船は、お座敷スタイルの屋形船です。水面が間近にありますので、とても涼しく感じました。

 

1回目の乗船時間は1時間弱でした。船上から見た国宝犬山城がカッコよかったです。

 

一旦、上陸します。

 

 

トイレ休憩のあと、「鵜匠のおもてなし」が始まりました。

 

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これは、鵜飼いを披露してくれる鵜匠さん自らが、本日の鵜飼いの見どころを説明してくれるもので、鵜匠さんの衣装、鵜飼いの船の乗組員の役割り、昼の部では「かがり火」を焚かないこと(焚いてる写真も見かけますが・・・)等の説明もされていま
した。

 

 

鵜飼いのことを一通り学んだところで再び乗船です。食事の際のテーブルが撤去されて、船内が広くなりました。いよいよ鵜飼い鑑賞へ出船です!

 

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鵜匠さんの手縄さばき、「ホウ、ホウ」という掛け声、また、鵜さん達の魚を獲るワザを間近で鑑賞できました。大迫力、大満足でした!

 

伸

 


最後は、鵜さんに魚(5匹)を飲ませてから吐かせ、鵜さん達は運搬用の籠の中へ帰りました。そして、ユーモアたっぷりの〆のお話しで幕が下りました。

 

 

 

ここで、ふと思ったことを一言・・・。

 

 

待合室で係の方が本日の運行スケジュール等の説明をしてくれました。その説明の中で、座布団救命具の説明がありました。この座布団救命具ですが、座布団の本体の両側に腕を掛けるループ部分があり、通常は座布団として使用し、万一落水したような場合には、このループ部分に腕を通し、本体を抱きかかえるようにして浮くとの説明がありました。

 

 

落水してパニックになっている状態で、はたして腕を通すことができるか少々疑問でした。
ただ、船の前後に4名の乗組員さんがいましたので、万一の場合はループ部分腕を通す前に救助してくれると思います。

 

 

私は釣り人なので、常に落水のことを考えてしまいます(釣りの最中、ボートから落水経験がありますので・・・)。スミマセン。

 

 

今回は昼の部でしたが、夜の部は「かがり火」が焚かれます。また、鵜飼い開きの日には花火が上がるそうです。

 

次回は、鵜飼い開き日の夜の部に行きたいと思います。鵜さん達も、昼の顔と夜の顔は違うと思います(昼間は鵜さんの動きが遅いそうです)。

 

 

1300年の伝統漁法の鵜飼いですが、ふと、外国の代理人や、外国のお友達に見せたら喜ぶのではないかと思いました。実際、当日は外国の団体様がいらっしゃいました。

 

 

皆様も迫力ある鵜飼いを一度はご堪能下さい。

 

 

なお、写真のブログ掲載等につき、木曽川観光株式会社様にご承諾いただきました。

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