大矢国際特許事務所

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メッセナゴヤ2016

2016.10.26

本日「メッセナゴヤ2016」が開幕しました。今年は過去最大の1,400社超が出展されています。

私も早速行って、「メッセ初モノ製品・サービス 大発表会」を観てきました(お土産に、定価1,800円相当の雑誌「日経ものづくり」をいただきました)。

また、初日終了後の「交流会」にも参加してきました。ここではビ ュッフェ形式で、様々な方と名刺交換させていただきました。ありがとうございました。

「メッセナゴヤ2016」には、私が所属しております日本弁理士会東海支部も出展しております。ブースでは知財に関するミニセミナー、無料相談等を行っております。第3展示館の3B−126です。

皆様のお越しをお待ちしております。

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お湯入れとる紙袋戦略?

2016.10.18

日清食品グループさんのオンラインストアで紙袋が発売されています。商品名は「お湯入れとる紙袋」です。

この紙袋には、お湯の入ったやかんからカップヌードルに向かってお湯が注ぎ込まれているという写真が掲載されています。

やかんの取っ手の部分と紙袋の取っ手が重なり、紙袋を持つと、あたかもやかんを持ってカップヌードルにお湯を注いでいるように見えます。

公式Facebookに紙袋の画像を投稿したところ大反響となったため、商品化に至ったそうです。

日清食品さんといえば、即席めんの「オープン戦略」ですよね。

1958年に日清食品の創業者である故・安藤百福さんが即席めんを発明し、それまでなかった即席めんが世に出ました。

それまでになかった即席めんが発売されると、この即席めんを真似る会社が出てきました。

中には粗悪品も存在しました。

日清食品さんは、一部の粗悪品によって全ての即席めんが粗悪品のイメージとなることを避けるため、所有していた特許技術を「オープン」、すなわち、他社にライセンスしました。そして、その際、技術指導等を行って、適正な即席めんを作ってもらうようにしたわけです。

他社に特許技術を使ってもらうことによって結果的に粗悪品を排除することができ、保存がきき、すぐ食べられ、そして何より美味しいということで爆発的に売れ、一大市場を形成しました。

この「オープン戦略」という決断がなければ即席めん市場が今のような規模ではなかったかもしれませんね。

ところで、日清食品さんは、この紙袋で儲けようとは思っていないようですね。ブランドの認知度を高めたいとのことです。

私自身、チラシやPOP等で「お一人様一個限り」、「残りわずか」、「少量入荷」、「本日限り」、「閉店セール」等のネガティブな言葉が躍るとついつい欲しくなってしまいます。

「儲けようとは思っていない」・・・。なんか、モーレツに欲しくなってきました(笑)!

これも戦略なのでしょうか?

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商標の類似

2016.10.16

先日、商標の類似等に関してお問い合わせいただきました。 商標の類似は、奥が深く、難しいところがありますね。

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本日、第2回知的財産経営サロンが開催されました。

2016.08.18

お盆休み明け直後にもかかわらず、沢山の中小企業経営者様にご参加いただき、活発な議論がなされました。

本日のテーマは、「知的財産の必要性〜中小企業のための知財〜」でした。テーマに沿ったディスカッションあり、脱線ありの楽しく有意義な2時間でした。

ご参加いただきました経営者様、誠にありがとうございました!

次回、第3回は、9月21日(水曜日)17時00分〜19時00分で、テーマは「社員の発明は誰のもの?」です。もちろん、脱線ありでございます。

お申込み、お問い合わせは、日本弁理士会東海支部、又は、愛知県までお願いします。

次回のご参加を心よりお待ち申し上げております。

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ブログ開設のご挨拶

2016.08.16

名古屋市中川区で特許事務所を経営しております弁理士の大矢広文です。

この度、開業して丸三年経ち、4年目を迎え、ようやくホームページを開設する運びとなりました。

こちらのブログにて、知財のことはもちろん、趣味のことや、日々の日常等を綴っていきたいと思います。

お時間がありましたら、ぜひとも御高覧下さい。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。